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2014.03.23 久し振りに
ご無沙汰しています。
ブログを休止して以来、更新意欲が全く起きず、完全放置しておりました。
その間、ここを覗いてくださった方がいらっしゃったら、申し訳なかったです。

最近の生活といえば、ブログ更新当時とあまり変わっておらず、
仕事の翻弄されつつ、たまに気晴らしの旅に出かける日々です。
そして、どこへ行くにも気ままな一人旅。
相変わらず、相方なしのシングルライフです。

人とのつながりは、MIXIを細々と続けているほか、
スマホを購入してからは、柄にもなくゲイアプリにも恐る恐る手を染めています(笑)。

以上、ひとまずの近況報告です。次回更新は、未定でございます(笑)。


私信で恐縮ですが、
昨年の夏、このブログを見ていただいていた方からメールをいただいていたのですが、
そのことに気づいたのは、何と今年に入ってから。(恥)
慌ててお詫びのお返事を書いたのですが、いまだにご連絡がなく。。。
私のメールをご覧いただいた上で、お返事がないのなら仕方ありませんが、
もしご覧いただけてないようだったら、と思い、ここにも書いてみました。
ご返事が大幅に遅れ、大変申し訳ありませんでした。

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2012.05.26 ご報告
ご無沙汰しています。
突然ではありますが、当面、ここの更新を休止したいと思います。

休止の理由は、今年の正月に書いたこととも関連するのですが、一言で言えば、
「あれこれ書くことが、プライバシーの関係上、少し不安になってきた」
ということです。

ブログ開始当初、日々の些細な出来事を書いていたうちは、
自分が特定されるような心配は全くなかったのですが、
意外にもブログが長続きし、旅行のことや病気のことなど、
比較的個人情報に属するようなことにも筆が及ぶようになるにつれ、
「これは少し個人的なことを書きすぎているのではないだろうか」
と思うようになりました。

そんなこともあって、実は少し前から、
MIXIを今後の活動の場とすべく、時々日記の投稿などを始めています。
今さらMIXIか、と思われるかもしれませんが、
自分が認証した方だけとのクローズドな関係の中で、
プライベートな出来事なども何ら気にせず発信できるのは、今の自分には大きな魅力で、
しばらくはそちらを発信の基軸にしたいと思います。

そんなわけで、ここでの更新は当面見合わせることといたしました。
こんなお粗末なブログにもかかわらず、今まで立ち寄ってくださった皆様には、本当にありがとうございました。

なお、あくまでここの更新を休止するだけで、ネットにおけるつながりを断ち切るつもりはないので、
他の方のブログにコメントするとか、今後も何かの形でコンタクトすることもあろうかと思います。
その時には、どうぞよろしくお願いします。
2012.03.20 冬ごもり
九州旅行以来、寒さに負けて、もっぱら家に引きこもり、
暖かくなるのをじっと待っていました。

その間はもっぱら、旅行のプラン作り。
行ってみたいところ、乗ってみたい乗り物、食べてみたい名物・・・
これらを組み合わせた旅行プラン(時間の都合で1泊2日が限度だけど。)を、いくつか作ってみました。

最近ようやく、春の陽射しを感じるようになって、気分も軽くなってきた感じ。
こうなると、どこかに出かけたくなってきますね。
旅行プランを実行に移せる日が、やって来るかな・・・

九州旅行の7回目(最終回)です。

帰りの時間の関係で、メインレース前にはウインズを引き上げて、近所の温泉街へ。
九州7-2
格式の高そうな立派な旅館もあるけれど、俺は日帰り入浴施設へ。
九州7-3
日曜の午後という時間帯のせいなのか、場所柄のせいなのか、中高年の男性で賑わう。
若い男もチラホラ見かけるけど、基本は中高年、しかもガッチリ系が多い。
俺的には残念な眺めだっただけど、人によっては良い眺めかも(笑)。
お湯はしっとり感があって、いかにも温泉、という感じ。
保湿効果、肌のしっとり効果が満点な感じでした。

そんな感じで、冬の九州旅行は終了。
九州といえども、冬はやはり寒い(笑)。
九州7-4
今回はプライベート色の強い旅だったので、地名とかは省略させてもらいました。

(おわり)
九州旅行の6回目です。

なぜかウインズ(場外馬券場)へ。(笑)
海と山に囲まれた、珍しい環境のウインズ。
これまで訪れてきた、都会のビルの一角にあるようなウインズとは全く違う。
九州6-1
ケータイ・パソコンの普及で、自宅でも馬券が買えるようになったから、
最近のウインズは、若者離れが顕著になったように思うけど、ここはそうでもなさそう。
客層は、若者から高齢者まで、そこそこ幅広い。

座席も満席になることはなく、ゆったりとした快適な空間で、馬券を検討することができる。

売店を覗くと、昨日食べたシュードーナツをここでも売っていたので、またしても購入。
カラッと感と、しっとり感のバランスが絶妙で、何個食べても飽きない。

その後、屋外テントで焼いていた、地元の「ちくわ」入り焼きそばを購入。
購入理由は、鉄板でそばを焼いてる兄ちゃんが気になったから(笑)。
軽い茶髪でちょっとヤンキーっぽい外見だけど、勤務態度(?)は真面目で、
客寄せの声も元気よく、接客も礼儀正しい感じ。
「ありがとうございます!」の声にキュンとなる(笑)。

まったりとした、居心地の良いウインズでありました。
馬券の方も、珍しくまあまあ好調。

(つづく)
九州旅行の5回目です。

翌朝7時、ホテルの朝食会場へ。
先客はなんと、昨夜の男2人の親子連れだけだ。
ハライチ君に再会できた幸せに感謝しつつ、彼の足元を見ると、やっぱり裸足にクロックス。
これはもう、チェックアウトまでにやるしかない、ということか(笑)。

それにしても、男2人の親子連れでホテルに宿泊というのは、割と珍しい。
昨夜から気になっていたけど、この親子連れ、ホテルに泊まった理由は何なのだろう?。
帰りがけ、お父さんが店員さんに、地元の高校の場所を聞いていた。
ハライチ君が受験する予定なのだろうか?
今日、スポーツか何かのイベントでもあるのだろうか?
坊主頭という彼の風貌と、裸足好き(?)という特徴から、
スポーツをしているとすれば、剣道か柔道であろうと勝手に推測した。

食事を済ませて引き上げていく素足のハライチ君を、パンをかじりながら熱く見送った。

(つづく)
九州旅行の4回目です。

ホテルにチェックインして、夕食に。
ホテル周辺には数軒の居酒屋があったけれど、どうも一人では入りにくい。
結局、ホテル併設の居酒屋に決定。
店に入ってみると、数グループの団体客がいて満員。すでにかなり盛り上がっている。
宿泊客ではなく、地元のお客さんの忘年会のようだ。

カウンターに案内され、馬刺しと焼酎を注文。
馬刺しは脂もよくのっており、まろやかな味。臭みは全然感じない。

カウンターの隣席には、中学生(もしかして高校生?)男子、そのまた隣には父親らしき中年男性。
2人ともジャージのようなラフな格好だけど、雰囲気からして宿泊客に違いない。
俺の注目は、やはり真横の中学生?クンの方へ行ってしまう。
坊主頭で、お笑い芸人のハライチを若くしたような感じ。
まだ若干あどけないけど、イモっぽくてカワイイ。

お父さんは刺身と焼き鳥をつまみながら生ビールを飲んでいる。
ハライチ君は未成年だから、唐揚定食を食べているが、
唐揚げだけでは物足りないのか、お父さんから焼き鳥を数本もらっている。
若い子がガツガツ食べる姿は、見ていて気持ちがいい。

ハライチ君の足下に目をやると、裸足にクロックスだ。
つやのあるピチピチとしたかかとが美しい。
裸足フェチの俺には、またとない目の保養だ(笑)。
焼酎でいい気分になっているせいか、
「しばらくやってないし、部屋に戻ったらこの子をオ○ズに一発やってしまおうかな」
などといけないこと考えてしまう(爆)。

それでも、団体客を裁き終えて一息ついた店長さんが俺の正面にやってきて、
いろいろ話し込んでいるうちに、焼酎を飲み過ぎてしまい、
部屋に帰ったらそのまますぐに寝てしまいました(笑)。

(つづく)

九州旅行の3回目です。

目的地に到着。
レンタサイクルを借りて、市内観光。
まずは懐かしの「シュードーナツ」を買い求める。

シュードーナツ、名前からすると甘いお菓子を想像するけれど、さにあらず。
揚げパンの中に、野菜炒めがサンドされている、いわゆる惣菜パンです。
俺が知っている、市内中心部にあった店舗はすでになく、自転車で15分ほどの郊外の店舗へ。
シュードーナツを2個購入。

市内中心部に戻って、城跡の公園でシュードーナツの昼食。
外側はカラッと揚げてあり、さくさくのコロモ。
中身はキャベツと挽肉を塩コショーで炒めたもので、とてもジューシー。
野菜のうまみと肉汁が、口の中にジュワッと広がる感じ。
外はサクサク、中はしっとり。とても美味です。
九州3-1
その後、レンタサイクルで市内の文化財や繁華街を回る。
アーケード街、クリスマスの華やかな飾り付けとは裏腹に、人通りはまばら。
みんな郊外にできたショッピングモールに行ってるんだろうな。寂しい限りです。

それにしても、寒風吹きすさぶ天候で、自転車での移動はなかなかの試練。
夜のニュースで「この冬一番の寒さ」と言っていた(笑)。
3年前もそうだったけど、俺が九州を旅すると、何故寒い日に当たるのか。。。。

(つづく)
九州旅行の2回目です。

九州新幹線の快速性は、尋常ではない。
博多駅を出て、さあこれから、という時に、すぐ新鳥栖駅に着いてしまう。
その間、わずか10数分。博多・熊本間も、約40分。
その秘訣は、博多・熊本・鹿児島といった主要都市を最短距離で結んで、
その間にあるいくつかの中小都市には、わざわざルートを迂回してまで立ち寄ることしない、という方針にあるように思う。
その結果、それらの中小都市の近所に、代替の新駅が作られることになる。
新鳥栖、新大牟田、新八代、等々。
九州新幹線は、新駅とトンネルのオンパレード。
そのため、はっきり言って車窓にはあまり期待できない。
まさに機能性を重視した乗り物だ。
九州2-1
九州2-2

そして今回、俺が降り立った駅も、そんな新駅の一つ。
駅周辺には、ビジネスホテルが1軒と、数軒のマンションがあるだけ。
食事のできる店、お酒の飲める店は1軒も見当たらない。
普通なら市内中心部に泊まるんだろうけど、
朝早い新幹線に乗らなければならないけど朝が不安だ、といった人達が泊まるんだろうか。

(つづく)

今さらですが、昨年暮れの九州1泊旅行記を。

今回の旅の目的は、九州新幹線乗車と、俺の思い出の場所訪問。
(具体的な場所は、個人的事情により伏せさせていただきます。)
思えば3年前に九州を旅したのも、冬。
雪に覆われた桜島は、未だ記憶に新しい。
そして今回も、九州は寒かった(笑)。

昨年3月の博多・新八代間開通で、全線開通となった九州新幹線。
一度乗りに行かねばと、機会を窺っていたけれど、昨年12月ついに決行。

鹿児島中央行きの「さくら」に乗車。
指定席は4列シート。普段乗っている5列シートに比べると、広くてリッチな感じ。
内装もきれいだ。
九州1-1
乗車率は50%程度。意外に空いている。
途中の駅で、後から来た「のぞみ」に追い越されてしまう。
JR西日本エリア内では、九州新幹線は立場が弱いのかな。

そして博多駅に到着。
今回初めて、列車に乗ったまま博多駅を通過。
今までは、ここで必ず別の列車に乗り換えてきただけに、何か感慨深いものがある。
それに、博多駅は九州内のさまざまな特急列車が集結する、まさに拠点駅。
これまでいつも、乗り換えのついでに、さまざまな特急列車を見て、楽しんできた。
ここを下車せずに通過してしまうのは、鉄道ファンからすると、少しもったいない気がする。
九州1-2
※写真は博多駅ではありません。

(つづく)